ご注意

鳩及び猫の餌やりは禁止です

公道、路地、他人の植え込み、
他人の家の物陰、隙間、
他人の敷地で、鳩や猫の餌を
与えないで下さい。

↑餌やりの直後の現場です。
この後、猫がすぐに餌を食べて
皿が空になっていました。


沼津駅前で鳩の餌をまく

これは沼津駅前、南口で、大量に”鳩の餌”として”食パン”がばらまかれたあとを見たので、記録しました。2019年12月24日(火)の午前10時前後です。その後、2020年1月25日(土)の、やはり午前10時前後に、同様の行為があった後を確認しました。月一回、沼津駅前南口のイーラ、ミスタードーナツの前あたりの電話ボックス付近で、”食パン”を”鳩の餌”としてまくことがルーティーンとなっているようです。近隣の方はご注意下さい。

沼津駅前で鳩の餌!

2020年2月21日(金)、14:52、撮影。既に食べられた後になっています。食パンの様子から見て、おそらくこの日の午前中に実行されたと思われます。日にちを絞る事は難しいですが、カレンダーを確認し、12月~1月~2月と、「月の第四週のいずれかの曜日」でまく、という法則性が見出せました。

最近では、感染症の事が話題になっていますが、鳩も、病気を媒介するといわれています。このようなコロナ・ウイルスが流行している状況で、病気を媒介するといわれる鳩に餌をやるような方は、相当おかしい方でしょうから、もし、見かけても、ひとりで注意しないようにしましょう。私も、記録を付けるにとどめておこうと思います。もし目撃してしまったら…どうしよう?


参考:ハトにエサを与えないで

参考:Q5:飼い主のいない猫にエサをあげる人がいて、家の周りがフンだらけになってしまいます。どうしたらいいですか。

Q5:飼い主のいない猫にエサをあげる人がいて、家の周りがフンだらけになってしまいます。どうしたらいいですか。

飼い主のいない猫へのエサやりは、生き物をおもいやる人として当然の気持ちから行われているもので、その優しい気持ちは大切にしたいものです。

しかしながら、不妊・去勢手術をせず、食べ残しのエサやフンの掃除もしない、無責任なエサやりは、周辺に住む方の生活環境を悪化させる、人への思いやりを欠いた行為であり、快適な地域生活を営むために到底容認することはできません。

とはいえ、ただエサやりを禁止しても、感情的な対立となり隠れてエサをやるようになるだけで、問題は解決しないことが多いようです。

問題の解決のためには、迷惑を受けていることをはっきりとエサやりをしている方に伝え、理解してもらうことが必要です。直接申し出ることが困難であるならば、地域の問題としてとらえ、住民同士の話し合いによって解決することが重要です。状況によっては、平成21年3月に策定した「飼い主のいないねこの管理マニュアル」に基づき、エサやりをしている人に対して指導を行ったり、地域での地域猫活動の一環としてのTNR(*)等取組への協力を求めますので、管轄の保健所までお知らせください。

今ある猫の被害を防ぎたい方は、次のような方法もあります。

  1. 塩素系消毒薬などをまく。(100倍に水で薄めてまく。)
  2. ゴミをあさらないように、ゴミに網をかける。
  3. 猫が入り込まないように、網を張る。
  4. 猫の通り道に、侵入防止用の器具(突起物)を置く。

詳しくは、「飼い主のいないねこの管理マニュアル」をご覧下さい。

飼い主のいない猫にむやみにエサを与えることは、不幸な命を新たに生み出すことにつながり、長期的にみれば、猫にとっても決して幸せなことではありません。無責任なエサやりは、絶対にしないでください。

*保護(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を施して、元のテリトリーに戻す(Return)取組み

令和二年一月吉日
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